湿布
お湯で精油を希釈し、タオルなどを用いて不調部位に当てる方法です。皮膚から吸収させるため、不調な部分への集中的な作用が期待できます。温熱効果が期待できる温湿布と冷却効果が期待できる冷湿布は応急処置としてとても役に立ちます。
Recipe
- 疲れ目(目)・温/冷・・・ラベンダー
- 頭痛(首)・温・・・ペパーミント*ラベンダー*ローズウッド
- 肩こり(首)・温・・・スィート・マージョラム*ペパーミント*ローズマリー
- 腰痛(腰)・温・・・カモミールR*クラリセージ*ゼラニウム*ブラックペッパー
- 捻挫、打撲(患部)・冷・・・カモミールR*ユーカリ*ラベンダー
Attention 注意
冷湿布は捻挫や打撲など、基本的に応急処置に使います。熱やはれが取れたら、必ず温湿布に切り替えましょう。原液が直接肌に触れる可能性が高いので、よくかき混ぜてください。
「湿布のしかた」・・・洗面器・タオル・精油(3滴)
- 洗面器に熱めのお湯(40度くらい)をはり、精油3滴を落とし、よくかき混ぜます。
- 洗面器の中でタオルを浸らせたら両端を手で持ち、水滴が落ちない程度に軽く絞ります。
- 折りたたんだタオルを目の上にのせ、5分くらい目を閉じてリラックスします。













